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1日いっぽ、もう一歩さきへ(開発教育・国際交流・ボランティア) > 2009年12月

公正社会,国際理解教材や研修,形式,方法,セミナー講座の紹介。ファシリテーター講師による演劇,ダンス,音楽,写真を用いた進め方、まちづくりやアートセラピーの手法も。毎日少しの積み重ねがいつか大きな変化につながりますように。

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私が教育学を専攻した理由 ①

 私が教育に興味を持ったのは、高校生の時。
中学生・高校生の時、机上の勉強ばかりで、「考える」ことを待ってくれない入試やテストに、どうしても疑問を感じてしまったのがきっかけで、「もっとこうしたら学校楽しいのにな~」と思い、図書館をふらふらして、手に取ったのが「シュタイナー教育」というドイツの教育制度に関する本やエピソードの本。

 私に、シュタイナー教育の面白さを教えてくれたきっかけは、実際にドイツでシュタイナー教育を受けた、男の子の書いた
『思いっきりシュタイナー教育~周一君のドイツ日記』(五月書房)という本でした。

 読めば読むほど、びっくりすることがたくさん。
そして、「私もこういう学校に行ってみたかったな」と思うこともたくさん。

 その本をきっかけに当時手に入る本を読みました。
・ 子安美知子『ミュンヘンの中学生』朝日新聞社
・ 子安美知子『ミュンヘンの小学生』中央公論社
・ 子安美知子『シュタイナー教育を考える』学陽書房 など

 シュタイナー教育、なんと、学校に、テストも教科書もないんです。そして、いわゆる数字の羅列の「通知表」と呼ばれるものはなし。

 目から鱗でした。数学の時間に絵を描きだしたり、笛を吹いたり。教科書は、先生の言ったことをありのままに自分で記述する中でつくっていくもの。

 手作業や一つひとつのプロセス、人が成長していく過程をとても大切にする教育に、「これだ!!」と思い、ある限りの本を読みふけりました。

 大学を早稲田に決めたのも、実は、子安美知子さんという、シュタイナー教育を日本に紹介するさきがけとなった方が早稲田の教授をされていたので、そういう勉強ができるかも…と思ったことがありました。

 とにもかくにも、暗記中心で、「どうしてこうなるんだろう?」という疑問を解消できず、日々疑問ばかりが募る勉強が苦しくて、同じように、暗記や入試準備をするにも、楽しい方が絶対いい!ということで、教育学を勉強することにしました。

 シュタイナー教育との出会いが、私の教育学との出会いであり、今も、「こういう教育がしたい」という理想の教育像の中にシュタイナー学校は入っています。

日々英語学習中

昔から、英語が好きだったけど、なかなか上達せず…。
苦労ばっかりの英語勉強。
最近になって、ようやく、なんとか納得できるくらいにはなってきたかも…。5年くらいかけてようやく英語克服学習の成果が見られるように…。長かった~。
自分の中では、やっとスタートラインに立てた感じです。

そんな英語学習の記録♪

2003年、部活ばっかりの大学生活で、「これはやばい!」と焦る。
とりあえず、TOEIC600はないと~と勉強を始め、初TOEICで620点。
ぎりぎり目標クリア。
お金のない学生時代なので、早稲田大学のオープン教育センターのTOEICコースを受講しながら、千田潤一先生の「初めてのTOEIC」シリーズでシャドーイング等のトレーニング。
…があまりの忙しさに、途中で断念。。。

2004年、本気で大学院入試を考え出し、東京大学大学院の教育学研究科に進学した先輩から、DUOをやり直すといいというアドバイスをもらい、DUO3.0を購入し、徹底的に勉強。
4周~5周くらいはしました。単語とともに、あの例文が頭に浮かんでしまうほど、徹底勉強。
DUOをまるまる覚えると、会話にも、読解にもよほどの専門用語でない限りはだいぶ対応できるようになってきます。

2005年、大学院修士課程1年から、学習塾で塾講師を開始!
それに伴い、生徒の授業に合わせて一緒に、塾用テキストの「高校英文法リードA」「高校リード英語Ⅰ」、「高校リード英語Ⅱ」を勉強。
リードは、解説がとても詳しいので、かなり楽しく勉強できました。ただ、英語Ⅱは、難易度はかなり高いので、苦労はしますが、3週くらいしてくると、かなり力にはなります。

こつこつ勉強を続け、途中で、国際交流プログラムに参加してくる中で、東南アジア青年の船終了後にようやく800点を超えるくらいに。

ここまで来たら何としてでも、Aランクにはしなきゃ~と、一緒に船に乗った友達に紹介してもらった表参道の英語のスクール(かなり厳しめ)に参加。
PRESENCE http://www.presence.jp/
厳しいですが、本気になれば、かなり実力はつきます。
○5月~TOEIC900点コースに参加。900点まであとちょっと。。。
相当な量の課題をこなしました。見ると、自分の自信になるくらい。テキストは1カ月でボロボロに…。
○11月~英会話上級コースに参加中。
会話力UPのために、レアジョブというオンライン英語レッスンを毎日受けています。フィリピン人の先生で、しかも同じ教育学専攻、同じ年という先生を見つけ、友達と話すみたいに楽しく会話しています。専門が一緒というのは話がしやすくてとてもやりがいあります。
レアジョブ http://www.rarejob.com/login/top.php?mode=on

良い感じで、学習モチベーションもあがってきているので、このままのペースで頑張れたら、と思っています。
とりあえず、将来の大学院留学なども念頭に入れて、頑張れるときに英検1級と、TOEFL90くらい目指して挑戦しようと思います。

4月からは、アルクのヒアリングマラソンにも手を出してみようかと思っています。
瞬発力はないので、持久力で勝負。
あと3年で、英語はものにしたいです。

大切なこと

人が生きていくのに、大切なことって何だろうって、
人と関わる中で、ずっと考えてきた。

特に、人と一緒に生きていくとき、何が大切なんだろうって。
つまり、他の人に、どう接したらいいのか、とか、何をしたらだめなのか、とか。

でも、人と関わるほどに、実感してきたことが、
おもしろいネタをいっぱいもっている人でなくてもいい。
別に、人より何か特別に秀でてなくたっていい。
目立たなくたっていい。
でも、誰かが、つらいとき、大変なときこそ、そばにいてあげられる人でいたい、ということ。

おんなじことしてても、目立って評価される人と、そうでない人がいて。
私はどちらかと言えば、そうでない人の方。
中学生の時とか、すごくそれを感じてきてた。
「なんで同じことしてるのに…むしろ、裏方仕事は私の方がやってるのに…」って。

でも、大事な弟を亡くしたときに、初めて知ったこと。
それは、うまくいっているときに一緒にいてあげることは誰にでもできること。そういうとき、一緒に楽しむことは、そこまで難しくない。
でも、大変な時に、寄り添うことは、そう簡単にできるものじゃない。
デリケートなことがたくさんあって、気も遣うだろうし、結局、大変なとき、乗り越えなければいけないのは自分自身で、ほかのだれかが代わることはできないから、何を言っていいのか、分からないこともたくさんあったと思う。

でも、そういうときにこそ、あえて、声をかけてくれる友人や。
ちょっと距離があったけれど、私のことを知って、外に連れ出してくれる友人や。何もできなくて、知らなくてごめんって、言ってくれる友人や。
次の日の朝からまた仕事なのに、仕事帰りに私の家によってくれて、一晩話を聴いてくれた人や。

人生って何が起こるか分からないし、むしろ、大変なことの方が多い。でも、痛みは、人と分け合うことで、楽になる。
人と一緒だと、喜びは2倍、悲しみは半分。
本当にそう。

悲しみ、本当に半分になる。
大きなことを言う前に、まずは隣の人が困っているときに、
そばにいてあげられる人でいたい。

結婚式の準備をしながら、してきてもらったことにありがとうの気持ちを改めて持ちながら、そんなことを思う、深夜2時。。。

What's new, December 1st

My wedding preparation is under going now.
One of my close friends on the ship is coming Japan to attend my wedding.
Now he is preparing for his trip here in February.
He sent me an email to ask where to visit after wedding.
He also visited here last May and went around Tokyo, Kamakura, Fukuoka, Oita, Oosaka, Kyoto and Nara, so he wants to visit other place in Japan especially near Tokyo.
I think a lot and recommend he visit Yamanashi.
It may be a little bit cold in Winter, but it has clear and fresh air besides beautiful scenery.
I want him to enjoy beautiful Japanese nature there.
Fuji five lake, good wineries, pastures and so on will attract him, I think.
Thinking about sight seeing spot in Japan gives us a good opportunity to think about our country deeply again, so I enjoyed looking for some information to send him today.

大人になるということ

 最近、10年前に感じていた疑問がふとよみがえってきます。

 「大人になるっていうことは理不尽なこともすべて受け入れて表面上、何事もないようにふるまうことなのか」

 という疑問。

 どうなんだろう。

 私には…できないんだよな。。。
 それが今悩みの種。

 表面上、別に、つっかからなくてもいいじゃん!
 そんな人のことを考える暇あったら大事な人に時間使った方がいいよ!

 頭ではわかるんだけれど、理不尽なことがどうしても許せなくて、顔に出ちゃうのが分かる。
 本当は、心でどんなことを思っていたとしても、にっこり笑って、「そうですね。おっしゃる通りです。」って言えたら、どんなにか楽なのに。
 そういう顔しちゃうことで、チャンス逃してるな~って思うこと、たくさんある。。と思う。
 でも、これが昔から難しい。
 
 今日パートナー
 「それができたとしても、したくないんでしょ?表面上だけ繕うのがいやなんでしょ?だからしないんでしょ?」と言われ、まったくその通りで。

 これは父親譲りだからね、長年しみついてしまってるものなんだなー。
 おかしいと思ったことには立ち向かうし、正しいと思えば、絶対に翻したりしない父。
 難しい人だけど、でも、相手によって態度を変えたりしないし、他人に対しても、義理と人情は尽くす人。
 似すぎてけんかばっかり。反発ばっかり。
 でも、どこかで、芯を持って、それを貫く父を尊敬もしていて。
 父を理解してくれる人はそんなに多くはないけれど、でも、そうやって義理を尽くしてきたことは必ずどこかで返ってくるもので、時間はかかったけれど、ようやく理解してくれる人が出てきてる。
 
 そんな父を否定したくないし、表面上違うことを言ったり違うふうにふるまったりするのはなんだか父を裏切るような気持ちにもなる。
 父のしてきたことは間違ってないって、思うから、正直者が馬鹿を見るような世の中ではあってほしくないから、やっぱり同じようにふるまってしまうんだろうか。

 でも、損な性格だな~と改めて自分について考えてしまう。
 立ち向かわなければいいのに。
 別に放置しておけばいいのに。
 分かってるんだけど、できないんだなー。
 
 でも、周りの友達を見てて思う。
 もっと上手に物事を運んでいく方法を身につけないとなと。
 心を八方美人にするのではなく、自分の伝えたいことをきちんと伝える技術を、ね。

 大人になるということが、イコール世の中に妥協したり、理不尽なことを受け入れたり、感情を出さないということではない、と証明するためにも。理不尽なことも、方法によっては変えていけると希望が持てるようにするためにも。

 What's new Nov. 30th
Today, I went to NYC(National Youth Center in Yoyogi) to reflect our performance as a volunteer in Japan-ASEAN Youth Leaders' Summit from 31st Oct. to 3rd Nov.
I participated in the management of Discussion session in it.
During reflection, I got a lot of meaningful words from other volunteers, like "I got another perspective by taking part in it as a volunteer besides as a participant last year.I didn't realize so many people supported our discussion and how hard those volunteer activities were."
The biggest fruits of this experience for me is that I was able to be bold and jump into Foreign Participating Youth without hesitating. When I took part in it as one of participants, I couldn't be bold because of the lack of confidence or something like that. However, thanks to the support from our coordinator from Thailand, I was able to have courage and confidence to use English in order to give some instruction or explanation.
I really appreciate his support.
I also enjoyed talking with other volunteers.
There are many people who I think similar values.
Talking to them gave me a good opportunity to think about myself, also.

During volunteering, there are a lot of hard time, but I think it paid off thanks to them.
I got other good partners to make some action through this event.

 

 

 
 
 

 

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