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折り鶴ボランティア - 1日いっぽ、もう一歩さきへ(開発教育・国際交流・ボランティア) > ボランティア

公正社会,国際理解教材や研修,形式,方法,セミナー講座の紹介。ファシリテーター講師による演劇,ダンス,音楽,写真を用いた進め方、まちづくりやアートセラピーの手法も。毎日少しの積み重ねがいつか大きな変化につながりますように。

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折り鶴ボランティア

 ふっと、沖縄旅行のことを考えていて、鶴のことを思い出しました。

 小さい頃から、入院したお友達とか、おじいちゃんとかに、鶴を折って渡すという習慣が自分の中にあって、前回沖縄に行ったときにも、鶴折らなきゃって、せっせと一人で鶴を折ってました。

 おじいちゃんが亡くなったあとも、おじいちゃんのお家には、私が高校生のときに追った鶴が、まだ飾ってあって、それを見る度に、涙が出そうになります。

 沖縄で、南部のひめゆりの塔とかに行くかどうかは分からないけれど、でも、折り始めるなら今から折り始めないと、と思い学校の帰りに、文具屋さんで折り紙を買ってきて、今また、息抜きにせっせと折ってます。

 鶴を折るのは、本当に、癒されます。
 誰かのことを思って、心をこめて、こういうことするの、すごく好きで、素敵な日本の慣習だって、思います。

 またまた前置きが長くなりましたが、前回沖縄に行く前に、どうして千羽鶴が折られるようになったのかとか、何で千羽なのかとか、いろいろと、調べていたとき、折り鶴ボランティアっていうのがあるの知りました。

 難病の子どもたちや、広島・長崎などの平和祈念式典のときの鶴を折って送ってくれるボランティアさんを、いろんなところで募集してるみたいなんです。

 時間があるときに折ろうと思っていて、ついつい時間が過ぎ、2年もたってしまいました…。
 
 でもこれから、また折りはじめようと思います。

 あとは、弟にも。

 自分の「好き」や、「嬉しい」が、誰かにつながっていくということ、それが本当のボランティアなんだろうなって思います。

 また一つ、毎日の楽しみが増えました(*^ ^*)

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