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憧れのまほうつかい - 1日いっぽ、もう一歩さきへ(開発教育・国際交流・ボランティア) > 生き方に関すること

公正社会,国際理解教材や研修,形式,方法,セミナー講座の紹介。ファシリテーター講師による演劇,ダンス,音楽,写真を用いた進め方、まちづくりやアートセラピーの手法も。毎日少しの積み重ねがいつか大きな変化につながりますように。

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憧れのまほうつかい

私の好きな本の中に、さくらももこの憧れのまほうつかいという本があります。

 これは高校生のときに読んだ本で、本というよりも、絵がたくさんのっていて、イラストとしてみてとっても楽しめる&さくらももこさんの、原点が見られるということで、かなり気に入っていたもの。

 ようやく最近になって、手に入れて、今お家の本箱を飾ってくれています。

 この本の好きなところ

 自分の「好き」「こだわり」を見つけるきっかけ&モデルになるところ

 自分の「好き」「こだわり」を持っていることを大事に思えるところ

 自分の「好き」「こだわり」を生かしていこうと思えるところ

 などなど。

 何がやりたいのか、分からなかった高校生のときに、自分の進みたい道をしっかり持って、その道で、目指したいモデルを持っているさくらさんの言葉や姿に、とっても励まされてきて、今でもやっぱり励まされています。

 さくらさんはエロール・ルカインという人の絵がすごく好きだったみたい。
 私は、さくらももこ系のイラストは大好きだから、その原点を見られたのは、やっぱりすごく嬉しかった。

 でも、それ以上に、こうやってこだわりを持って生きていきたいというモデルになったこと、すごく大きかったかも。
 自分の「好き」を見つけるモデルというか何というか…。

 そういうモデルみたいなものに、一つでも多く出会えると、自分の生き方を考えるときに、すごく大きな役に立つなあって、改めて本を読んで実感します。

 改めて、今、どうやって生きていこうかな、と考えながら、大学以降であった、「好き」や「こだわり」を見つめなおして、将来に向けてまた、わくわくしたり。

 そうやって見てみると、世の中、生きてることって、おもしろい!

 気づけばまたこんな時間…。

 せっかくのお休み、無駄にしないように、早く寝なくては。

 明日の朝日記読んでまたきっと、ハイテンションにびっくりするんだろうな。

 まあ、それはそれで…。

 なんとなく深夜のつれづれでした。
 

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