2006年2月 12期アカデミアプレゼン合宿で、私は、そうやって泣きました。
2007年2月 13期アカデミアプレゼン合宿で、私は、「ありがとう」と言って泣きました。
2008年2月 14期アカデミアプレゼン合宿で、私は、考える間もなく、涙が止まりませんでした。
毎年違ったことを感じながらも、でも、毎年、人と関わることの喜びを、体中で味わって、泣いて、笑って。
私は、アカデミアに出会ったことで、生きることに、人と関わることに、真っ向からぶつかっていくようになりました。
その分、ぶつかることや、悩むことや、苦しむことも、避けなくなっただけ、多くなって。
でも、そこから得ることも、たくさん。たくさん。
改めて、私はすごく、幸せだって思います。
人が好きと言って、「ありがとう」と言って、泣けることが。
どう関わっていったらいいのか、やっていることが、押し付けになっていないか、本当に、自分が何をしたら良いのか、常に自問自答で、一生懸命やっても、必ずしもそれが、すべていい結果につながるわけでもなくて。
考えても考えても、一緒に過ごす中でしか、見えてこない。
一緒にいても、どうにもならないこともある。
ストーリーができているわけじゃない、生身の人と人との関係の上に成り立つものだからこそ、もどかしさや、悔しさや、腹立たしさや、いろんなものも、同時に生まれてくる。
だからこそ、時には人と関わることがこわくなったりもする。
そんな時期があるからこそ、何かを抜け出したときの、人への信頼感や、人と関わることで生まれる喜びは、果てしなくて。
嬉しくて。
周りにいてくれる人が好きで好きでたまらなくて、涙が出てくる。
それは、人と関わる中でぶつかる苦しさだとかそういうものを全部受け入れたときに、初めて、出てくるものなのかもしれない、そんなふうに、思ったりします。
世の中には、価値観の違う人もたくさんいる。
そんな人たちと、価値観をすり合わせながら、何とか理解し合って、共に生きていこうという勇気や希望をくれたのも、アカデミアだった。
人と関わる喜びや、分かり合える喜びを知ることは、他のどんな人とも、あきらめず、分かり合えるまで付き合おうという勇気や希望をくれる。
最終的に、どんなにぶつかっても、相手が、離れるまで、自分から関係を切ったりしたくない。
分かり合うことをあきらめたくない。
そういう気持ちを学んだ気がします。
あと、人に対する絶対的な信頼感も。
そんなふうにつれづれと思うのです。
日々、いろんな人と関わり合いながら、教えてもらったり、励ましてもらったり、支えてもらったり。
そういうことに敏感になれる心のゆとりを、常に持ち続けられる人でありたい。
またここからが新たなスタート。
アカデミアのみんな、部活のみんな、拓大ファシリや、討議セッションや、その他いろんなところでできているつながりを、大事に、これからも「人が好き」と思い、感謝できる毎日を。
そこからちょっとずつ、ちょっとずつ、社会を変える力を、生み出していきたい。あきらめず。こつこつと。
Together we can make a difference♪
Together we can change our land♪
As we all, join your hands,
It's a miracle♪
We can make a difference♪
Together we can♪

