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めざすこと - 1日いっぽ、もう一歩さきへ(開発教育・国際交流・ボランティア) > 生き方に関すること

公正社会,国際理解教材や研修,形式,方法,セミナー講座の紹介。ファシリテーター講師による演劇,ダンス,音楽,写真を用いた進め方、まちづくりやアートセラピーの手法も。毎日少しの積み重ねがいつか大きな変化につながりますように。

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めざすこと

一番今、彼と一緒に大事にしてる時間が、お家に大事な人を呼んで、いろんな話をする時間。

 最低月に一回は鍋会なるものをして、彼のお友達、私のお友達、いろんな人に声かけて、わいわいしてます。

 来てくれる人も、いろいろで、みんな夢持ってて、話を聴いてるだけでわくわくどきどき。

 人がかかわり合うことって、すごく力を持ってる気がします。

 一人じゃできなかったことが、できるようになったり、落ち込んでても、あっという間に元気になれたり。

 人とかかわらないと、人とかかわることがこわくなってしまう。

 でも、かかわり続けると、それが自然になる。

 社会の中で、「個別化」されることが増えてきてるからこそきっと、あえてかかわる場所をつくっていくことが、大切なんだろうなって思います。

 一緒に、ごはん食べたり、衣食住を共にしたり。

 ユースホステルや、ゲストハウスや、すごくおもしろいなって思います。

 旅がおもしろいのも、きっとそれがあるからですよね。

 こういう鍋会や旅や、マラソンや、音楽や、そういう、隙間の時間、余暇の時間が豊かな社会、人がかかわり合うことを楽しいって思える社会こそ、本当に豊かな社会なんだと思います。

 どきどきわくわくする時間を生み出していきたい。

 みんながどきどきわくわくするような社会にしていきたい。

 自分のお家が、そんな場所になっていったらいいなって、ゲストハウスみたいなお家になっていったらいいなって、すごく思います。

 そういう関わり合いが生み出されるような場所。
 真剣に、語り合える場所。

 つくっていくことが、今の私の、ゆめかもしれないです。

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