小学校の時読んだマザーテレサの伝記と、中学校の時のカナダでのホームステイに大きく影響を受け、青年海外協力隊やNGOで働くことなどを夢見て早稲田大学に進学!!
…ところが、大学で出会った「開発教育」と研究室の山西優二教授の人柄&生き方に感銘を受け、「私のやりたかったことはこれ!!」と実感し、開発教育をライフワークにしようと心に決め、毎日を過ごしています。
大学の卒業論文は、音楽を通した平和教育の可能性について、ほぼエッセイのような論文を書き「熱意だけで合格!」(by山西先生)。。。
そのまま大学院に進学し、教育学を専攻しました。
主には国際理解教育、開発教育が専門になりますが、学校心理学やカウンセリング等の勉強にも興味を持ち、勉強をしました。
大学院の勉強とは別に、開発教育プログラムである地球市民アカデミアに、2005年度12期生として参加し、それ以降、2008年度まで、運営委員(スタッフ)として開発教育プログラムの企画・運営に参加しました。
2006年度は日産のNPOラーニング第9期奨学生として、神奈川子ども未来ファンドというNPOでインターンをさせていただき、2007年まで事務局スタッフとして様々な経験をさせていただきました。
2007年度は、修士論文を書きながら、拓殖大学の国際開発教育ファシリテーター養成コース第4期生として通い、7月に、内閣府の討議セッション2007にボランティアコースとして参加しました。
修士論文テーマは、
「開発教育におけるファシリテーターの役割とその方法~地球市民アカデミア・関西NGO大学の事例をもとに」
というもので、議論をまとめたりするという一般的な「ファシリテーター」の役割に加え、教育現場、特に開発教育の現場で必要となる資質や役割とは何なのか、効果的な実践だと評価を受ける2つのプログラムの比較・分析を通して考察しました。
2008年度は、以上に加えて、7月に内閣府の討議セッション2008のボランティアコース実行委員をやらせていただき、10月に第35回東南アジア青年の船にJPYとして参加させていただきました。
⇒HP随時更新中です。
http://sseayp35.net/
2009年度は、今までのつながりをもう一度大切にし、再スタートを切るための準備期間の1年にします。3月に青年の船の報告会を行い、7月に第36回東南アジア青年の船事前研修のお手伝い、11月には、日本・ASEANユースリーダーズサミットボランティアディスカッションコースの実行委員を行いました。
2010年4月からは愛知県の私立高校で英語科の教員として勤務します。開発教育にとても力を入れている学校なので、自分自身も学び続けることができそうで楽しみです。
将来的には、
・フルブライトの語学アシスタントプログラム(英語教授法)かトロント大学へ留学(環境教育もしくは、ESD)、もしくはオーストラリアで異文化コミュニケーションを学ぶか。。。
・青年海外協力隊で東南アジア(青少年育成)
・海外日本人学校へ赴任
・教育格差をなくすため地元で塾へ行けない子たちに、ボランティアで自宅塾を開催する。
・地域に住む在日の方への生活・日本語サポート
・留学生のホームステイの受け入れ
などを考えています。
フォルケホイスコーレ・市民大学など、働き出してからも人が学び続け、社会を少しでもよくするために参画していけるような学びの場づくりにとても興味を持っています。
キーワード
開発教育 地球市民教育 国際理解教育 国際教育 平和教育 英語教育 シュタイナー教育 グローバル・スタディーズ 参加型学習 地球市民アカデミア 神奈川子ども未来ファンド アジア学院 東南アジア青年の船 討議セッション ボランティア 国際交流 国際協力 パウロ・フレイレ イヴァン・イリイチ D・セルビー ミヒャエル・エンデ セルフエスティーム セルフエフィカシー 他

